バイオ医薬品開発Biopharmaceutical development

バイオ医薬品の研究開発体制

Qilu Pharmaceuticalでは、革新的な新薬、バイオシミラー及びブランドジェネリック医薬品の開発を行っております。
研究開発(R&D)センターは、中国と米国に5拠点を設置し、専門的な知識・豊富な経験を有した4,400人を超える研究開発スタッフによって、低分子医薬品、高分子医薬品の探索・発見、前臨床/臨床試験、CMC 開発等すべての開発工程をカバーするR&D システムを運用しています。
その1つである“Qilu Institute of Biotechnology Development”は、ペプチド、融合タンパク質、モノクローナル/二重特異性抗体、ADC、腫瘍溶解性ウイルス、遺伝子治療原薬および最終製品のプロセスの開発に豊富な経験を有した研究スタッフで構成され、また、世界中の最先端技術を有する研究機関や医療機関と継続的に協力関係を構築して、新薬の上市をより速く確実に、より高品質の医薬品を社会に提供できる体制を構築しております。

パイプライン

Ⅰ.革新的バイオ医薬品

腫瘍、心血管疾患、炎症疾患、神経精神疾患、自己免疫疾患などを中心に
30以上の革新的なバイオ医薬品を研究開発しています。

  • 抗体
  • ペア抗体
  • 多機能抗体
  • 腫瘍溶解性ウイルス
  • 抗体薬物複合体 などの医薬品

生物学的製剤承認申請中:2つの革新的な生物学的製剤
臨床試験中:10成分以上

  • 頭頸部がん

  • 婦人科腫瘍

  • 消化器腫瘍

  • 尿路腫瘍 (腎盂、尿管等)

  • 自己免疫疾患

  • 血腫

  • 肺がん

  • メラノーマ

Ⅱ.バイオシミラー

販売中の製品(中国)

販売中の製品(中国)
(2024年12月現在)
Pre-clinicall IND Phase I Phase III BLA
成分 ペルツズマブ
パニツムマブ
ペムブロリズマブ
ガルカネズマブ
前臨床20+ 適応症:腫瘍、自己免疫疾患、眼科、 糖尿病、骨粗鬆症、排卵、片頭痛など